Japan Skate Federation, we won’t forsake former Queen,Mao

Exhibition meeting “Nichirei Presents Medalist on Ice 2016”  was held at Towa Pharmaceutical Lactab Dome in Kadoma-shi, Osaka on 26th. As for Mao Asada (26) who expressed her continuation of Figure Skating in the coming season in spite of having finished 12th which is her worst record,the Japan Federation announced not to forsake the former world queen. (Sankei Sports)

 フィギュアスケートの全日本選手権上位者らによるエキシビション「ニチレイプレゼンツ メダリスト・オン・アイス2016」(産経新聞社など主催)が26日、大阪・門真市の東和薬品ラクタブドームで行われた。全日本で自己ワーストの12位に終わったものの、来季の現役続行を表明した浅田真央(26)=中京大=について、日本スケート連盟が今後も全面サポートする方針であることが分かった。(サンケイスポーツ)

 傷心の真央を全力でサポートする。日本連盟が元世界女王を見捨てない方針を打ち出した。

「練習にしろ、彼女にはしっかりしたルーティンがある。その姿が若い選手にとてもいい影響を与えている」

同連盟の小林芳子フィギュア強化部長(61)は“真央効果”に言及した。実は同部長は今季、真央が出場した国際大会3試合すべてに帯同し、振付師でもあるローリー・ニコル氏とメール交換するなど積極的にサポートしてきた。今後もその姿勢を変えるつもりはないという。

さらに、2018年平昌五輪の出場枠(最大3)のかかる世界選手権(来年3~4月、ヘルシンキ)についても同部長は「3枠を絶対に死守したい」。真央を含め、期待の若手選手のためにも2006年トリノ五輪から続く最大3枠の確保をエースの宮原知子(さとこ、18)=関大=ら世界選手権代表選手に厳命した。

ビデオリサーチが発表した全日本の視聴率(フジテレビ系、関東地区)でも瞬間最高は、24日が女子SPで真央が演技を終えた直後の20・3%。25日は女子フリーで真央が演技していた時の16・8%だった。あらためて注目度の高さが浮き彫りとなった。

そんな真央を決して見はなしたりしない。日本連盟の強力支援を受けて、26歳が再び立ち上がる。 (角かずみ)

■平昌五輪の出場枠

各国の出場枠は最大3人(組)で、男女ともに上位2人の順位合計が「13」以内であれば2014年ソチ五輪と同じ3枠を確保する。男子はGPファイナルで4連覇した羽生、3位の宇野で合計「4」と計算が立つ。一方の女子は昨季の世界選手権で宮原が5位、浅田が7位の「12」と未知数だ。

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