Japan Ladies quota to PyeongChang Olympics reduced to 2

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「ずっと続いていた3枠が2枠になり、残念」。日本女子が3大会守り続けた最大3の五輪出場枠を1つ減らした。日本連盟の小林芳子フィギュア強化部長は女子の演技終了後、報道陣の取材で悔しさをにじませた。

 枠取りをかけた今回の世界選手権では、三原がフリーで巻き返して5位と健闘したが、樋口と本郷はジャンプを失敗して順位を下げた。3枠獲得の条件は上位2選手の順位合計で「13」以内。三原と11位の樋口を足すと「16」だった。

エース宮原知子(関大)のけがによる欠場、今季不調で代表漏れした浅田真央(中京大)の不在も響いた。日本勢は2年連続で表彰台を逃し、平昌五輪でも厳しい戦いが予想される。それ以前に、2枠に減った国内の代表選考も競争の激化は避けられない。(田中充)

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